地域色なのか、家庭色なのか、年越しそば。

日本の伝統行事があまり好きではなくて、ほとんどスルーしているのだが、家族がそばを好きなので年越しそばは食べる。

さて、どっちがふつうなのか。

「食事の1回分として食べる」

「通常の食事とは別枠」

上記がわたしの実家、下記が夫の実家のやりかたで、結婚して最初の年に、打ち合わせをしていて「そんなバカな!!」とお互いびっくりした。

わたしの実家は単純に夕飯がそば。夕食後もおせちの準備をしているので、たりなければ煮物をつまみ食いすればいい。

夫の実家では夕食後、家族そろってこたつで紅白歌合戦を見ながら夜食としてそばを食べるというパターンだったそうな。

夜7時以降は固形物は口にしない、胃弱なわたしにはできない食べ方だ。

年末のたびにこの話には大笑いするのだが、今年はさらにすごいことが発覚。

「思い出したんだけどさ、紅白見ながらそれぞれの前にお菓子がばば~んと置いてあるんだよ」

紅白歌合戦を一度も見たことのないわたしにはどういう雰囲気なのかもわからない。

「よその家ではどうしてるのかなあ?」と、毎年同じオチになる。

他人と会うころには忘れているので確認したことがないのだ。

山口と東京、ふたりの食文化はしばしば違いを感じるが、25年の間に少しずつ調整して、わたしたちはわたしたちなりの文化となっている。どちらの文化もおもしろい。どちらの食もおいしい。

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バカでいいこと。

わたし「きみのパーはいつなおるんだい?」

息子「なおらな~い」

わたし「パーでいいことってあるのかなあ」

息子「人生がたのしい!!!!」

人生がたのしい、自分はいまたのしい、と言い切れる息子が誇らしい。

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せっかちな花火。

時々上がったけれどけっこう断続的な雨。近くの公園で花火がはじまった。

「小雨になった! いまだ!」という感じで、最後のほうはせかせか連発。

わかりやすい(^-^;

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炎天下の悪戦苦闘。

息子「いやーゆうべはたいへんだったよ。バイクの前照灯がタマ切れしたんで、がんばってはずしたんだ」

私「ぇ………。それって」

息子「百均で売ってないかな」

「ばかー、それはバイク屋にやってもらうことだあああああ!

ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;」

玄関にはがんばってはずしたらしい、バイクのフレームが……。

息子「ええええええ!ヾ(.;.;゚Д゚)ノ」

私「素人がいじっていい場所じゃないよ、まったくもう」

息子「うう(;ω;)」

私「バイク屋に電話して持っていきなさい!」

息子「うん(ノ_-。)」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

息子、バイク屋から帰還。

息子「自分でとっかえろって」

私「そうだろうね…。素人がいじったものを見てくれはしないよ」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

息子、苦闘すること1時間。あまりにかかるので見に行ったら、終わりかけていた。が、なにか違和感が。

フレームがはまってねえええええ!

私「だめだよ、水が入ったらどうするんだ!」

息子「え、でもちゃんとついてるじゃん」

私「ここに隙間がある!」

息子「ええええ、やりなおしぃ?」

それから30分、手伝うはめになり、ふたりで苦労してフレームはずして、つけなおし。

甘い母だよ、まったく。でも命をあずける乗り物だからね。万全でなくちゃならない。

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バナナサワー、できるかな?

友人がサワーにこっているというので、作り方をおそわった。

酢:氷砂糖:果物を1:1:1で1週間という簡単な方法。

それならできそうだ! とバナナを買ってきてその晩漬けた。

えーーーと。だいじょうぶかな、これ。

バナナが煮くずれかけたじゃがいもみたく (´;ω;`)

もっと言うならホラーマンガのホルマリン漬けみたくなってきた。

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テレビが見られないとなんか困るんですか?

いまどき訪問セールスとは(^-^;

あなたのところとは絶対契約しませんから( ^ω^ )

「わかってるっていくつわかっていますか?」「それだけじゃありませんよ」「どこと契約していますか」「それより安い方法がありますよ」「うちとNHKは関係ありませんから」

全部わかってると言っているだろうがーーーーー!!!!

まだ2年も先じゃねえかあああああ!!!!

2年先なんか死んでるかもしれねえんだよ!!!!!

久しぶりに腹が立ちました(-゛-メ)

「ひかり」の契約変更の訪問以来の不愉快だ。

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集中力が続きません。

どのぐらい続かないかというと、敵を一匹倒したら離席。あれこれすませてまた一匹の繰り返し。まあ、よく死にます。放置中にフクロにされています。

合戦の世ならまっさきに死んでいますね、こんな集中力がないのにやる気だけはまんまんの兵士 ( ´艸`)プププ

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アッピーオンライン2 始めました。

最初にやったオンラインゲームが、アッピー(1) テストに応募してプログラムの入ったCD-ROMを郵便で送ってもらった。「常時接続」なんて言葉があった時代。楽しくて楽しくて、リアルの友人も誘って遊びまくった。わたしがだんだんログインしなくなっていった原因は、人数が増えすぎて快適に動けなくなったことと、初期からプレイしていた仲間が少しずつ去っていったことだった。反して誘った友人は「紫シャウト(シャウトの文字が紫色で表示される)」と言われるレベル100を突破して、閉鎖されるまでゲーム内の仲間との絆を楽しんだ。なぜか女性と思われて、オフ会に行った180センチの大男は、なかなか本人と信じてもらえなかったそうだ。

その仲間たちが多くプレイしているという別のゲームを紹介してくれたが、グラフィックもシステムもわたしにはおもしろくなかった。

「アッピー2ができるんだよ」と言われても、当初は仲間内の希望と妄想が増幅した噂にでもなっているのだろう程度にしか思わなかった。

が、細々とつながっていた運営サイトのメールマガジンが頻繁に送られてくるようになり、テスター募集の文字が。ほんとに始まるのかと半信半疑でぎりぎりで応募した。初日は混雑するだろうと思い避けたのだが、3日めにはすでに大量の高レベル者が徘徊。慣れた感じでシャウトも流れている。

まだ孤独。それでも楽しい。1のときは不満だったキャラのグラフィックがかわいくかっこいい。動きも混雑した場所でなければ軽くて快適。

オンラインゲームの経験からすると、最高レベルに達しているようなベテランばかりのゲームの中に初心者で入っていくのは一長一短で、わたしは手探りの新規ゲームを一斉に始めるのが好きだ。

これからどんどん変化していくこのゲームを、しばらく楽しもうと思う。ゲームをすることで、変化していく自分をすこしずつでも書き留めていきたい。

でも廃人(オンラインゲームをやりすぎるひとのこと)にならないように気をつけなくちゃ(^-^;

http://www.lievo.jp/start/ao2/

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予想の20倍!

4年間使ったデイパックのファスナーが壊れたと息子が言った。使いやすいし気に入っているけど、長く使ったからなおすより新しいものがほしいとじょうぶそうな、学生らしいデザインのものを買ってきた。部屋に入ってきたとき、娘は自分の誕生日に買うアクセサリーをメーカーサイトで物色していた。わたしは娘が「ちょーカワイイ、やっぱこれいいよね!」と叫んだものを「信号機みたいだ」と思っていた。みっつの石が並んだデザインだったのだ。娘とはどうにも好みがあわない。

「ここでメシ食うから」と息子は娘が最近買ったバッグを押しのけた。「おまえにしちゃめずらしいデザインだよなあ」と言うのはわたしも感じたことだった。『小悪魔アゲハ(AGEHA?)』に載っていそうなかわいらしい小さなピンクのバッグで女の子らしくていい感じなのだ。

姉「MIU MIUだよ」

弟「なんじゃそりゃ」

姉「おかあさんみたいなこと言わないでよ、○○(ワスレタ!)の妹ブランドみたいなもんで~」

弟「あっそー」

姉「もう! 7万したんだからね!!!!」

弟&母「えええええええええええええ!!!!!!Σ(゚д゚;)」

弟「そりゃバカだろう!」

母「3000円ぐらいだと思ってた。いや、そりゃ言い過ぎ、3500円ぐらいだと」

この価値観の違いはまったくもってなんなのであろう。気前のよさは義母そっくりで、DNAってすごいもんだと思うのだが、義母と違って自分限定なんだよなあ。

姉「おかあさんはほんとブランド知らないよね。ともだちはママと共有してるって言うのに。それならもっといいのが買えるのにさ」

母「んあ。彼(息子)とバイクの共有はできないな。大事なバイクをめためたにされる」

姉「バイクどうたら言う時点で、すでに間違ってますから!」

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住民税ヽ(`Д´#)ノ

給料から引かれちゃっているひとは気づかないかもしれないけど、昨年と同じ所得だったわたしは増額のおしらせがきた。もう、暴れていいですかあ!? けちけち節約してもこれかよ!!!!!!

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«覆面パトカー。